【FUTURE BRIDGEを作ったわけ】
【FUTURE BRIDGEを作ったわけ】
なぜ、FUTURE BRIDGEを作ったのか。
きっかけの一つは、娘2人の大学受験でした。
受験戦略を考える中で、自分自身が受験生時代に身につけた、
「今、何をするべきなのかを考える」
「必要な情報を集める」
「自分で計画を立てる」
「分からないことを質問する」
という力が、そのまま役に立ちました。
そこで思ったんです。 今の高校生にも、こういう環境が必要なのではないか。
以前の予備校には、授業を受けるだけではなく、チューターに相談したり、分からない問題を質問したり、自分の勉強について相談したりする仕組みがありました。
そこで私は、大手予備校の校舎長に飛び込みで話を聞き、
「今の予備校でできること、できなくなったこと」を教えていただきました。
もちろん、予備校には予備校の役割があります。
一方で、私が昔利用していたような、質問・相談を中心としたサポートの形は、以前とは変わっていると感じました。
だから、FUTURE BRIDGEを作りました。
大手予備校を否定するのではなく、 大手予備校だけでは補いにくい部分をサポートする。
だから、
「大手予備校+FUTURE BRIDGE」
という使い方も、相性がいいと考えています。
授業や講習会も、
「とりあえずたくさん取る」のではなく、
「今の自分に本当に必要なのか?」
そこまで一緒に考えます。
そして、今の高校生は本当に忙しい。
学校の宿題、予習・復習、定期テスト、課題テスト、学校の教材や参考書。
そこに塾の教材、追加講習、授業まで増えたら、一体いつやるのでしょうか。
だからFUTURE BRIDGEでは、まず学校で使っている教材・ワークを大切にします。
「もっと授業を増やしましょう」ではなく、
「今ある時間をどう使うか」を一緒に考える。
大学受験では、自分で勉強する時間を確保することが大切だからです。
また、総合型選抜や学校推薦型選抜など、一般選抜以外の選択肢もあります。
だからこそ、
学校の授業
↓
宿題
↓
復習
↓
定期テスト
この流れを大切にする。
これが、FUTURE BRIDGEが
「現役生に特化した大学受験専門塾」
である理由の一つです。
私が大切にしたいのは、
「たくさん授業を受けさせること」でも、
「たくさん教材を買ってもらうこと」でもありません。
その生徒に、本当に必要なことは何なのか。
それを一緒に考えること。
そして最終的には、
「塾がないと勉強できない」ではなく、
「自分で勉強できる」 ようになってほしい。
それが、FUTURE BRIDGEを作った理由です。
大学受験は、
「どこの塾に何時間通うか」だけではありません。
限られた時間と情報を、どう使うのか。
そこから一緒に考えます。






