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2026/9/22

【FUTURE BRIDGEを作ったわけ】

【FUTURE BRIDGEを作ったわけ】

なぜ、FUTURE BRIDGEを作ったのか。

きっかけの一つは、娘2人の大学受験でした。

受験戦略を考える中で、自分自身が受験生時代に身につけた、

「今、何をするべきなのかを考える」

「必要な情報を集める」

「自分で計画を立てる」

「分からないことを質問する」

という力が、そのまま役に立ちました。

そこで思ったんです。 今の高校生にも、こういう環境が必要なのではないか。

以前の予備校には、授業を受けるだけではなく、チューターに相談したり、分からない問題を質問したり、自分の勉強について相談したりする仕組みがありました。

そこで私は、大手予備校の校舎長に飛び込みで話を聞き、

「今の予備校でできること、できなくなったこと」を教えていただきました。

もちろん、予備校には予備校の役割があります。

一方で、私が昔利用していたような、質問・相談を中心としたサポートの形は、以前とは変わっていると感じました。

だから、FUTURE BRIDGEを作りました。

大手予備校を否定するのではなく、 大手予備校だけでは補いにくい部分をサポートする。

だから、

「大手予備校+FUTURE BRIDGE」

という使い方も、相性がいいと考えています。

授業や講習会も、

「とりあえずたくさん取る」のではなく、

「今の自分に本当に必要なのか?」

そこまで一緒に考えます。

そして、今の高校生は本当に忙しい。

学校の宿題、予習・復習、定期テスト、課題テスト、学校の教材や参考書。

そこに塾の教材、追加講習、授業まで増えたら、一体いつやるのでしょうか。

だからFUTURE BRIDGEでは、まず学校で使っている教材・ワークを大切にします。

「もっと授業を増やしましょう」ではなく、

「今ある時間をどう使うか」を一緒に考える。

大学受験では、自分で勉強する時間を確保することが大切だからです。

また、総合型選抜や学校推薦型選抜など、一般選抜以外の選択肢もあります。

だからこそ、

学校の授業

↓

宿題

↓

復習

↓

定期テスト

この流れを大切にする。

これが、FUTURE BRIDGEが

「現役生に特化した大学受験専門塾」

である理由の一つです。

私が大切にしたいのは、

「たくさん授業を受けさせること」でも、

「たくさん教材を買ってもらうこと」でもありません。

その生徒に、本当に必要なことは何なのか。

それを一緒に考えること。

そして最終的には、

「塾がないと勉強できない」ではなく、

「自分で勉強できる」 ようになってほしい。

それが、FUTURE BRIDGEを作った理由です。

大学受験は、

「どこの塾に何時間通うか」だけではありません。

限られた時間と情報を、どう使うのか。

そこから一緒に考えます。